【潜入】仮想通貨って結局なに???第一線の暗号通貨勉強会レポート

仮想通貨セミナー

なんと今回は。仮想通貨について書きます。

仮想通貨について書くのは、もしかしたら最初で最期かも
昔から数字が苦手ゆえに、
副業とか何かを探したとき、選択肢にもならなかった。

しかし最近思うんですよね。
興味のないものは聞いても意味ないからって閉ざしがちなんですが…
「興味ない」だけで情報入れないっていうのもどうなん?と。

いちアフィリエイターとして
お仕事紹介するようになった者として。
複業するものとして。

全く分からないっていうのは恥ずかしいのでは!?

そんなことを思うこの頃に、ご縁もあったので思い切って行ってみました。暗号通貨セミナー!!

仮想通貨
知りたいだけなら本読んだらいいんじゃないの?
と思う人もいるかもしれません。
それでも私がセミナーにした理由は2つ。

  1. 人から学ぶと、内容以外にも学ぶことが多い
  2. 数字が苦手で仮想通貨の本って読んでも理解できない自信がある、というか読みきれないはず

人が話しているの環境にいるだけでも勉強になります。
2つめは、もう例えていうなら
数学に苦手意識があるのに、聞ける人がいなくて教科書とにらめっこし続けて、解けなくて、迷宮入りして諦めて終わる学生の気持ちです。

じゃあ、めっちゃ知ってる人の公開情報があるならそれ聞いた方が手っ取り早いでしょ。

この記事は、私と同じ「仮想通貨って結局怪しいの??でも、一応は知っときたい」って方のために書きます。

あと「いろいろ複業検討中」って方へ。

仮想通貨って?

仮想通貨

目覚まし時計、カレンダー、カメラ、電卓。
これらの機能は、昔は別々に存在してたけど、今の時代は
スマホ📱が一台あればぜんぶできるようになりましたね。
今はスマホ📱が一台あれば仕事も困らない人もいるし
世の中随分、便利になりました。

それと同じ発想なんだと。

「世の中はこんなに便利になったのに、なぜお金・通貨だけは今でも使い方が紙切れのまま変わらないんだ」と。

だから、本当にざっくり言うと

お金の取引もぜんぶネットでやろうよ?

という発想。

登壇してお話くださったのは、大森大河さん。

【大森さんプロフィール】
京都大学工学部数理工学科卒業。東京大学大学院工学系研究科MOTコース修了。
いち早くビットコインによる決済を導入した企業マイクロソフト社のテクニカルアカウントマネージャー。その後ヘッドハンティングされ、独立系ミューチャルファンドで世界最大のフィディリティ投信に移籍。
ITと金融の業界両方で圧倒的な成果を出す中で、Fintechの基礎となる技術や知識を深く学ぶ。金融とITの頂点を経験してきたことからフィンテックの寵児とも呼ばれ、暗号通貨やビットコインの説明は、日本一わかりやすいと各界から絶賛。
現在は、暗号通貨の正しい知識を普及するために全国で講演活動を行うほか、企業向けにはICOによる資金調達のコンサルティング・個人向けにはトレーダーの育成や資産形成のアドバイスなど、暗号通貨に関する専門知識と守備範囲の広さは業界でもトップクラスと称される。

仮想通貨を熟知している方であるというのは
プロフィールで分かります。
大森さんは
ビットコインについて、
ビジネスとブロックチェーンについて
色々とお話くださりました。

ビットコインは、ほんとにもう無理なん?

多分何も知らない人でもCM、メディアの影響があって知ってるのはこのコイン。そして、何も知らないのに「ビットコインはもうむりそう」という社会の空気だけ私は知っている。

しかし大森さんは「ビッドコインは日々進化中。ICOで原因も知らずに、たまたま儲かったようなラッキーさんたちの言う情報に、全く意味はない。」
と、ばっさり。

ビットコインがすごい3つの理由

世界有数のデベロッパー400人が支援している

無償(何かしら裏モチベーションはあるとして)で必死に選りすぐりのエンジニアがコードをどんどん新しくしてるからとのこと。

ビットコイン古い
という人もいるが、逆に
コードが他の仮想通貨の中でも
最新のものなんだよって言っていた。

ビットコインはセキュリティが破られたことがない

ビットコインを量産する仕掛ける側の人間たちは、量子コンピュータのセキュリティを犠牲にしない。結構ほかの仮想通貨は、ユーザーの決済スピードを上げるためにセキュリティを犠牲にしてハッキングされる事例があるらしいですが、セキュリティを犠牲にするのは絶対やったらダメらしい。

ほかの仮想通貨とは、コンセプトが全く違う

ほかの仮想通貨のコンセプトが分からないので、お話しされてたままを書きますが、

ビッドコインのコンセプトとは…
「トラストレス」という概念。
トラスト(=信頼)レス(=が無いこと)

✴✴✴
︎ここでちょっと小話。

トラストとは、信頼。
信用のことは、クレジットと言います。
信頼とは、未来を信じている事。
信用とは、過去を信じている事。

ことわざに
「信頼しても、信用するな」
という言葉があります。

みんなが持ってるクレジットカードは
信用=過去を信じて成立してるカードなんですね。

貸借的信用と、貨幣的信用?

知らない間に、日本という国は、信用(=過去の実績を信じる)に基づくように動いていることが多く。
とくに日本銀行には信用創造という日本銀行しか持たない特別な権利があります。

現代社会の常識は、
トラストレス(信用抜き)では
何もかもが成立しないように
できている。

しかしビットコイン的には
トラストレスこそが、ビットコインの命
と大森さんは強くおっしゃってました。

トラストレスとは…
=信用を必要としないこと。

ビットコインのトラストレスとは…
=信用のおける第三者(の承認または存在)を必要としないこと。

ビットコインとは、人類が誰も作れなかったシステムを「ブロックチェーン+Pow(プルーフオブワーク)」によって作り上げたんです!
by大森大河さん

う…
めっちゃ大事なことを話してそうなのに
言葉の響きに
この時点でついていけてない
自分がいました…!

そう思いながらも
あとで調べるために
メモを取り続けました。

ざっくり言うと
「かならず嘘つきが損をし、正直者が得をするシステム仕組みづくりを作り上げている。それがビッドコイン」
なんだそう。

今回の時点ではこれだけわかればOK。
よく使われる「ビザンチン将軍問題」というのもあげていました。https://blockchain-jp.com/guides/549

ビットコインの弱点と克服方法

なにごとも一長一短。
何がデメリットかご紹介してました。

1.現時点で使える場所が少なく、しかも決済に時間がかかる。

決済スピードに関しては、今後ライトニングネットワークなどが解決します!!by大森大河さん

2.スマートコントラクトが記載できず、決済しかできない

ルートストックなどが、まもなく解決します!!by大森大河さん

3.ボラティリティ(値動き)が激しい

ステーブルコインなどが吸収します!by大森大河さん

…ここは詳しい人向けの内容でした。

ステーブルコインてなに?

ステーブル=直訳すると「安定している」
参加者の中では常識のようでしたが、まっさらな私は一から聞いてました。
代表的なステーブルコインには

・USDT

・USDC

・GUSD

・LCNEM

・EURS

・DGX

これらは、これから世間でよく目にすることになるであろうステーブルコイン。らしい。
知っとくのは大事ですね。

ステーブルコインは大きく分けて
以下3つに枝分かれしており

・法定通貨担保型

・仮想通貨担保型

・無担保型

「今後、世の中で仕掛ける側に回りたいのなら、無担保型のステーブルコインは勉強しといた方が良い」

とこれだけは言ってましたよ*

ステーブルコインのメリット

・人知れず、暗号通貨のボラティリティを吸収(利確)できる!

・海外送金がしやすい!

・資産を隠しやすい!?

今、海外に送金するのってめちゃくちゃ難しいらしい。でも、USDTで送るなら楽になるんだって。ただ、懸念されてることとして

本当に担保とペッグされてるのか?

トラストレスではないものも多い

らしいです。

また、ステーブルコインは、

ステーブルなので、爆上げはしません。

じゃあ、発行する人のメリットとは??

手数料ビジネスは侮れない

ステーブルコインのメリットとして

・デファクトスタンダードであること

・信用創造の可能性がある

・手数料がおおきい

とのことでした。ちなみに来年GMOはステーブルコイン作るらしいです。

かつて、大森さんが勤めておられたフィディリティも手数料ビジネス。

世界最大の仮想通貨取引所でもあるバイナンスも、手数料ビジネス。

これ聞きながら、あきこは仮想通貨じゃないものもこの手数料ビジネスは世の中結構あるよな???

そう考え始めていました。

その後お金持ちと天才だけが知っている秘密…
と言っていたのがめちゃくちゃ気になる。

ステーブルコインの最も重要な価値

・複利効果を簡単に産める!

・毎日1%ずつステーブルに1パーセントずつ資産を増やすことも考えられる

ブロックチェーンのキモ

・ICOに騙されるな!

歴史上良かった時代もあるが、それは宝くじや博打と同じやと。

・現行ビジネスの載せ替えに注目しよう!

今すでに凄いビジネスに、ブロックチェーンをかけたらめちゃめちゃやばいんじゃないかと。
そして、現状。
大河さんの思う現行最強のビジネスモデルは…

ガーファ
ガーファ

つまりプラットフォーム であるビジネス。

「プラットフォーム」が世界を変える!

これらで突き抜けるための3つの戦略

1.ブロックチェーンを使ったプラットフォームを作ること!

2.作るのが難しいのなら、すでに誰かが作ったプラットフォームの上で稼ぐこと!

3.プラットフォームの作り手に投資をすること!

そして第4の戦略として

プラットフォームの作り手を見つけて広める!!

これ、とても聞いてて面白い話でした。

アップルも今となってはアイフォン以降プラットフォームといっても過言ではない。

あと最後に、
ブロックチェーンを検討するとき、
変な情報に惑わされないために
まず問うべき質問は以下3つ。とのこと。

ブロックチェーン等考えるときに、あなたがするべき3つの質問

1.それは、プラットフォームですか??

2.それは、何を解放するためのプラットフォームですか??

3.それは、ブロックチェーンを使わなければ実現できないのですか??

これに、1つでも答えがないならしなくて良いのではという提案。

プラットフォームの話って何にでも関係してる。

自分で起こした波か人の起こした波に乗っかれるか乗っかれないか?
仕掛ける側に回れるか回れないか??

めっちゃ大事ですね。

聞いた内容は大体以上でした。

仮想通貨に関しても

かなり膨大な知識量がとんできましたが

それ以外にも膨大な知識量がとんできました。

少しずつ、解読します。

本内容の私の大事な気づき。

●仮想通貨は仕掛ける側にまわるなら、検討した方が良い。がしかし変なものもあるので、正しい情報元を嗅ぎ分けるべし。

●リップルもICOももうNG

●ビットコインは実はこれからの仮想通貨

●↑はステーブルコインと組み合わせるべし

●手数料ビジネスがあつい

●なにごともプラットフォームのビジネスに注目すべし!

また、本セミナーは会場費5000円×90人

だった。司会の講師紹介・T-UPの掛け方。

スピーカーの話し方。

そして聞き手のリアクションの良さ。

仮想通貨以外にも多くの学びがありました。

長い長いレポートを、ここまで読んでくれて有難うございます*

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投稿者プロフィール

高木あきこ
高木あきこ
ecサイトでデザイン業務しながら
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