これから個人が生き残るために必要なのは「複業」そして「創る力」

4月19日勉強会

あきこです。
とうとう平成も終わり令和突入。

先日、私は会社員時代に
それはそれはものすごくお世話になってきた方で
1つのASP売上が1ヶ月で600万円の
現役バリバリのブログアフィリエイターさんがおり、
その方の勉強会を一緒に開催させて頂きました。

主催側で参加し、学びながら
私がそこから学んだことは
これからの時代、
個人個人に求められているのは

「複業」「創る力」

だと確信しました。

一つの収入源だけでいることの危うさ

複業
というのは
「複数の仕事(収入源)を持つこと」

これは、前から思っていましたが
今後どんどん個人が
自分で稼ぐ力をつけて行く
必要に迫られる時代がきていますから
どんどん、いろんな働き方をする人が
増えて行くと思います。


というか先日、日本の経団連が
実質
「終身雇用は無理」という(ざっくりいうと)
話をメディアの前でされたんですが
知ってるでしょうか。


ますます
会社仕事だけを自分の仕事にしたままでは
危ない


という意識のない人が、一番危ない

というところまできてしまいました。

自分を支えるプラットフォーム、
箱がもし潰れたら、
その時その一つしか収入先というか
仕事を持ってない状態だったら、どうする??


会社はあなたを守ってくれません。
他の手段だって、急にやめても
あなただけを特別に守ることはありません。


だったら、自分で自分を守ることができるために
他の仕事でカバーできるくらい
いくつか仕事を持っておく必要があります。


「そうはいっても・・・」という人は
そのようにもたもたできる今のうちから、
今までやったことがないことに
チャレンジしてみよう。



一つの仕事をしながら、
「それ以外の時間で新しいことやってみる」
でいいんです。


注意:単純作業系は、全部そのうちロボットに奪われる

もう一つ大切なこと。

人間の「創る力」について。

今の時代、知ってる方は多いと思います。
シンプルな作業は
だいぶロボットにさせる時代になりました。

だから、これから先の将来は
「ロボットにできる仕事なら、全部ロボットに任せる」
時代になっていきます。

それって、すごく便利な時代になるなって
思うかもしれませんし、実際そうなんですが
側面を変えると
「単純作業の仕事は、人間の仕事としては要らない」
と言われ、これまでの仕事が
どんどんなくなっていきます。


そうなって来たときに
私なりに絶対必要と今後もされ続けるのは
結局わたしたちがその中で
必要とされ、仕事を作って行くには
「単純作業だけではできない
人間にしか編み出せないアイデアを
形にする能力」
だとおもいました。


人間しかできなくてロボットにはできないこと

それは、間違いなくアイデアを出したり
アイデアとアイデアを掛け合わせたりできる
人間の脳みそだと思うんですね。

あと、それ以外にあげられるのは
やっぱり、ロボットほど
完璧ではないこと
って逆に、人間の強みです。

完璧にミスのない
作業をやらせるなら、やはり
極論ロボットにやらせた方がいい。

「やばい!こうしようとしてたのに、一人じゃ無理だったw誰か助けて〜」
って場面。よく見かけると思いますw

でも、こうして人が集まって
知恵を出し合うから、
新しく「創る力」が生まれる。

先日、近畿大学で卒業生に
講演された、キンコン西野さんも
ブログでとても素晴らしいこと書いてました。

効率を求めた先にあるのはロボットで、今の時代、人間に効率を求めるなんてバカげている。
ロボットに代替えされない人間の才能は、『愛される欠陥』だ。
そして、その愛される欠陥は、年を重ねれば重ねるほど増していく。完璧さはロボットに任せておけばいい。

引用:http://lineblog.me/nishino/archives/9262292.html


この愛される欠陥
てまさにそれかなあと。


こうやって未完成なものどうしが
頭を振り絞りあって
「創る力」を高めていく。


こういった、クリエイティブな感じの
「複業仕事人」がどんどん増え
どんどん活躍するんじゃないかって

いちアフィリエイターとして
他のアフィリエイターさんの話を聴きながら
刺激をいただきました*



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投稿者プロフィール

高木あきこ
高木あきこ
ecサイトでデザイン業務しながら
ADSはじめました*.。ネットビジネス、MLMの失敗経験
転職失敗経験、副業情報なにかと書きます。