わたしは最近、心の底からまだ死にたくないと思った

think-positive

今日、仕事仲間とミーティングに参加♫

とっても濃い内容で、刺激をいただきました*。

学んだことがたくさんあったので、

徐々にここでも発信できたらと思います。

早速本題なんですが、

私は最近、心の底からまだ死にたくないと思いました。

私事で恐縮ですが、最近、祖母に不幸があり。

それをよく考えるきっかけをもらった。

89年生きた祖母のことを少し紹介すると

何が起こっても、図太く、改善し、

プラス思考しかない人間だった。

子供の頃から、親にきちんと歯のケア

してもらえなかったことが原因で、

30代後半には、全部入れ歯になっていたらしい。

ということは人生の半分以上が入れ歯だったわけだが

「歯があるより洗いやすいしずっと楽」

と常に言っていた。

30年ほど前、父が自営始めると言い出した時は

一人で勝手に地元で30人集客して

楽しみに父の帰りを待っていたという。

これはほんの一部だが、

色々普通ではないネタを持ってる人だった。

私と姉は、幼少期〜思春期まで

家ではほとんど、この図太く

強すぎる祖母と過ごした。

育ての母だったと言っても過言ではない。

だから小さい頃は、

この図太さが私には理解できなかった。

しかし亡くなってから知ったことだが

祖母には、普通の女性なら

絶対立ち直れない暗すぎる過去がある。

おそらく、私が図太かったり、

諦めの悪い性格だったり

良く言えば逞しかったりするのは

間違いなく、この激しく図太く

一体どこから来るんだという

明るい祖母のおかげだったんだろう。

(良いか悪いかは別の話)

祖母は、晩年ギリギリまで

まっっったくボケずに

普通ならもう面倒見てもらう年齢なのに

逆に父の面倒をみるほど元気だったのだ。

その元気と強さで「あと10年は生きるよ〜」

と昨年に一緒に喋っていたので、

私は何の根拠もないのに、つい

その生命力溢れる祖母を見て、

そうなる気がすると思い込んで、

信じてしまっていたのだった。

だから、私からしたら「まさか」だった。

だからこそ

「まさかなんかない。誰だって死ぬし、

その時は生きてる限り、必ず起こるんだ。

しかも、明日に突然だって、ありえるんだ」

と実感した。

そして、

「生きてるうちに思うほど尽くしてやれなかった」

という取り返しのつかない後悔と共に、

人に与え続け、商売を一生していた

笑いしか溢れない祖母の人生を思い返し

周りから聞き、改めて

「私はまだ死ねない」と思った。

まだ生きたいと思った。

この出来事によっていろんなことに思い巡らせた。

やりたいことで仕事したいと思って、

この数年

転職し、デザインを勉強し、

毎日、いろんな出来事を噛み締めて

過ごしてきた日々には正直、大後悔はなかった。

それでも、やっぱりまだ死にたくはなかった。

まだ幸せも、辛さも苦しみも痛みも、

まだ感じてみたいと、そう思っていた。

そして、

「もしも一人になった父が

働けなくなったらどうしよう」とか

「もしもの時に、私は育ててくれた家族を

助けるほどのお金はあるんか」とか

「私は、今を続けていて本当に後悔はないのか」とか

まあ、色々とリアルに思い巡らせたのだ。

そして

「自分だって、明日、1ヶ月後、死ぬかもしれない」

当たり前のことなんだけど、

最近ほどそれを実感したのは、

なかったかもしれない。

それにもしかして、寿命ではなく

突然の交通事故や、病気で死ぬのかもしれない。

しごく当たり前なのに、頭からすっぽり

抜けてしまっていたことを、

リアルに頭の中で繰り返していた。

私たちは、いつ死ぬかわからない。

だから、せめて今は

「もっと生きたい」

「もっと色んな経験をしてみたい」

そんな毎日を噛み締めて、

死ぬ瞬間まで、自分の人生楽しかった!って

思えるように、自分が楽しく

もっとやりたいと思えることに貪欲に

人生楽しく過ごしていこう。

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投稿者プロフィール

高木あきこ
高木あきこ
ecサイトでデザイン業務しながら
ADSはじめました*.。ネットビジネス、MLMの失敗経験
転職失敗経験、副業情報なにかと書きます。