パラレルワーカーという働き方とは??20代前半からぜひ経験するべきポイントを解説

パラレルワーカーという働き方とは?

なんとか個人で自由に仕事できないかと、あれこれやっているうちに意図せずパラレルワーカーになっていた、あきこです。

私のまわりには、個人事業主をしている方や、会社員として働く傍ら、複業を持ち、いろんな事業を展開しているパラレルワーカーも多いですが、自分も含めみーんな「経験してよかった」「早くやればよかった」と言います。

経験してよかった。
早くやればよかった。
その理由とは。

いろんな角度で失敗ができる、そしてやり直せる

前に書いたことがありますが、
私がMLMをやってみたことがあります。
▼経験談的記事はこちら
http://ur0.biz/OJqk

それは、権利収入の可能性が欲しかったからです。
もう一つは、正直そこでいきいきと一生懸命な人たちの姿をみて、ちょっとなんていうか、私も仕事いきいきやりたい!って感情的に動いたからだったと思います。
そして結果は一円も稼げなかったので、失敗だったというわけなんですが。

しかし、その環境で私は、それ以降もお金には変えられない貴重な経験と学びがありました。そして今となっては、失敗したとしても「こういう手段もっと早く教えて欲しかった」って思っています。よく言われるかもしれませんが、「若いうちからたくさん挑戦して、失敗しておく」ってあとあと貴重な財産になると思います。

だって、20代ってほとんど守るべきものを持ってないから。フットワークがまだ軽いから。家族ができたりすると、守るべきものが自分だけではなくなるから動きにくくなると思うんです。

あとは、まだ若いのに
「失敗するのが怖い」とか
「笑われたくない」とか
いう人がいたりしますが

じゃあその通りにすると、どうなるかというと、
一生何もチャレンジしないまま終わります

それに
「失敗」した人はその分
「じゃあこうすればうまくいくのか!?」っていう次の一手への感覚も、チャレンジしない人の何倍も身についてるんです

だからこそ
リスクのほぼない若いうちに、やる前から失敗するか成功するかばかりに
気を取られてないで、やってみたいことは早くやるべきだってこと。

自分の強みとか周りの人の強みとかが、客観的に見られるようになりだす

はたらく環境を一つではなく複数に持つことで、自分はどうしたらこの仕事で役に立てるのか?ということをがんばって考え出します。自分が取りにいかないといけなくなるから。

一箇所で働いていると、だんだん慣れてきて、ちょっと雑なやりとりとか出てくるでしょ。

また、会社によるかもしれないけど、社内研修とか教えてくれる環境がない中小企業は(ほとんどそうだと思っている)、個人が成長する機会は、社内には全然なかったりする。

そして、私は最初、どの環境でも似てるミスをしている自分にも気づきました。おかげで自分の短所と長所を以前より客観的に見られるようになってきました。

そういう中で、会社に頼ったり一箇所に依存せずに「自分の強みが役に立つ仕事をしよう!」って自立する力が育つんだと思いました。

複業を通して、お金にまつわる考え方を変える

自分でお金をいただく経験をしだすと
お勤めだけの経験では絶対に気づけなかった
大切なことに気付きます。
それは

お金はもらうもの

ではなく

稼ぐものではないか?と。

自分で商売している人は
当たり前やんて話のはずですが
お勤めで働いていると、
お金はもらうもの感覚が抜けにくいものです。

自分で考えて、自分で動けたら
すごい自由ですよね*。

私は、そこまで考えるきっかけを人からもらったのは24~25歳くらいです。
でも、もしこれが19歳とか20歳の時だったら良かったのにwとか思う時がある。

もし

いまの会社が倒産しても
自分で稼いでいけるために
20代の若いうちからぜひ
こういう経験をしてほしいなって思います。

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投稿者プロフィール

高木あきこ
高木あきこ
ecサイトでデザイン業務しながら
ADSはじめました*.。ネットビジネス、MLMの失敗経験
転職失敗経験、副業情報なにかと書きます。