やりたいことを仕事にし続ける人、やめる人

続ける人、挫折する人

「好きを、仕事に。」

このようなフレーズって転職市場でも

数年ず〜〜っとよく耳にします。

確かに、大好きなことを仕事にできれば、

辛いことや大変なことも前向きに受け取りやすいと思う。

わたし自身、「自分がやってて夢中になれることを

仕事にしよう」と転職した結果、

随分やりたいことをやらせてもらって

大変だけど心にストレスはかからなかった。

そして、楽しんでたら同じ気持ちの人とも仲良くなりました。

でも、現実は「自分の好きなこと」を仕事にしても

心からこれで良かったって思えなかったり

大きな挫折感を味わって、

目指すことをやめていく人も

たくさん、たくさんいるのも事実なんです。

この違いって何だろう。

「好き」レベルが人によって違う

  • 趣味でレベルで「好き」なのか
  • 生計を立てられるレベルで「好き」なのか

にはかなり差があります。

私みたいなデザイナーさんとか、エンジニアとかわかりやすいと思います。

初心者で入社する前、私がずっとずっと言われたのは

仕事にしたいんだったら、作品集が絶対いるからね!!って。

これは、いくら口で

「好きなんです」

「興味があるんです」

「頑張ります!」って言ってたって

その言葉の通りに起こしている行動量が少ないと

「ほんとに・・・?」って周りもなるし、

さらに悲しい現実ですがいくらきれいに仕上げても、

相手の役に立たなかったら意味がない。

どうやろ、私はですが

「描くのが好き」から始めるデザイナーさんって

「自分が思った通りに描くのが好き(自己満足)」で

そのまま突き進むと結構な挫折してるイメージがあります。

自分の「好き」を仕事にしても成功しない条件

これは、才能とかセンスの問題ではないと私は思います。

才能やセンスが求められるのは

ちょっと次元を超えたハイレベル過ぎる世界だけの話。

それ以外は、ほとんどが…

「好きの強さ」と

「好きから生まれる行動量」

諦めるか、やり続けるか決まると思います。

自分は何のために働いているのか知ろう

なぜ生きるかを知っているものは、どのように生きることにも耐える

ーニーチェ

有名過ぎる詩人、ニーチェの言葉。

今、私たちは生死を分けるほどの困難とか

苦難に直面することなんか滅多にありませんけど、

「この仕事をする理由と目的」が分かっている人って

壁が立ちはだかっても、目的を成し遂げるまで

歯を食いしばって、乗り越える。

もはや楽しむことができる。

だけど、何となくだけで仕事してると

困難が来た時に、簡単に折れる。

だって、そこには苦労して乗り越える理由がないから。

やり続けられる人とやめる人の違いは

「自分がなぜその仕事をするのか、

この仕事を手段に、自分は、

相手に何を与えられるのか」

をよく分かってるのかの違いじゃないかと思う。

自分が生きてて何を感じて、

毎日、どんな学びがあって、

自分自身は、身近な人や世の中に

どうやって役に立てるのか

動きながら、考えるしかないかなって思います。

********************

▼▼あきこ公式LINE@▼▼

お友だちになってくれた方には
業務過多だった会社員生活の私でも
月10万円くらいになった方法を
無料プレゼント*。

投稿者プロフィール

高木あきこ
高木あきこ
ecサイトでデザイン業務しながら
ADSはじめました*.。ネットビジネス、MLMの失敗経験
転職失敗経験、副業情報なにかと書きます。